西大寺校 短信 3月②


みなさんこんにちは!
このページでは駿台中学部の授業や教室の様子をご案内しています。
翌週3月22日(日)におきまして、「春の大学入試講演会② 新 東大・京大・医学部医学科への道」を実施いたします。
前回の2月23日(月祝)実施の講演会は多くのご参加者を賜り、改めて御礼申し上げます。まだ定員まで少々余裕がありますので、今回も是非ご参加ご検討をお願い申し上げます。
毎回講演会で感じることは、皆様の難関大学合格への情熱が非常に高いものであると実感しております。駿台での指導でも皆様のご期待に応えられるように努めてまいります。今後も駿台を宜しくお願い申し上げます。
今回の講演会でも、また前回の講演会でもご案内する内容のダイジェストを少々ご紹介しますと…、
・「英語・数学・国語・理科・社会」をまんべんなく学習し、苦手教科を作らない
・共通テストと二次試験の満点比率だけでなく、「合格者の平均得点比率」を意識して対策を練る
の二点について、改めてここでも強調しておきたいと思います。
まず、難関国公立大学への挑戦をする際に、最初かつ最も大きな障壁に「共通テスト」があります。
確かに二次試験では、理系の方は「英語・数学・理科」、文系の方は「英語・国語・数学」(=難関国公立大学文系学部では、社会を課すところよりも数学を課すところが多いことにもご注意ください…京都大・東京大なら数学・社会「両方」共必要です)のみで勝負する場合も多いですが、その前に「共通テスト」で文理どちらも「英語・数学・国語・理科・社会」全ての教科をしっかり対策する必要があります。
ここで「苦手教科」が1つでもあると、必要得点への到達に対し大きな不利になりかねず、結局大学入試で国公立大学を「諦める」ことになってしまうケースが多いのです。
加えて、「共通テスト」と「二次試験」の実際の得点比率についても注意する必要があります。
例えば、東京大学では、共通テスト110点満点+二次試験440点満点=550点満点で合否判定を行いますが、実際の合格者の平均得点については、共通テストはほぼ9割得点であるのに対し、二次試験では5割超得点で合格しているという有名な話があります。
満点比率は共通テスト:二次試験=1:4に対し、実際の得点比率は1:2.5というのが「現実的な得点獲得状況」だということです。実際には二次試験で「8割程度の高得点」は最初から望めないということですね。まずは共通テストで「取れるところは確実に取っておく」ことができたことを前提に、二次試験で「必死に5割強の得点をかき集める」という表現が、何とか合格を獲得できるための方策として当たらずとも遠からず、といえるように思います。
難関大学を目指す皆様は、是非、これらの大学入試情報を意識したうえでの効率的な学習を心がけてもらえればと思います。
駿台西大寺校では、いよいよ3月24日(火)より春期講習を開講いたします。
駿台ではこの春期講習から4月以降の新学年での講座設定となります。
中1生、中2生、中3生の皆様は、それぞれ「新中2生」「新中3生」「新高1生」での講座運営となります。
教室を間違ることのないようにしてくださいね(笑)。
是非駿台で新学年から進路実現に向け一緒に頑張っていきましょう!
駿台を通じて「進路実現に向けて一歩前へ」踏み出して貰えればと思っております。
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