西大寺校 短信 1月①

みなさんこんにちは!
このページでは駿台中学部の授業や教室の様子をご案内しています。

あけましておめでとうございます!
今回は学問の神様、菅原道真公が祀られています、「北野天満宮」の写真をご紹介いたします。
北野天満宮は、京都市上京区にある全国天満宮・天神社の総本社です。学問の神様として知られる菅原道真公を主祭神として祀っており、学業成就や合格祈願のために多くの受験生やその保護者が訪れます。
また、北野天満宮には牛の像が多く安置されています。牛の像が多いのは、祭神の菅原道真公が丑年生まれであり(承和12年=西暦845年6月25日)、また、亡くなった際の遺言とされている「人に引かせず牛の行く処に留めよ」に従って神社の場所が決まったという故事に由来します。牛は神の使い(神使)とされ、道真公の分身として学問成就や病気平癒を願う「撫牛(なでうし)」として親しまれています。写真はその中の一つで、スベスベに黒光りしている牛を写真に撮ったものです…とってもカワイイですね…。

この時期、全ての受験生が「神様仏様にも縋りたい」思いで受験勉強をされていると思います。「神様仏様のご加護」は平素の不断の努力あっての賜物ではありますが、「最後まで諦めずに直前まで頑張る」ことが実際の「ご加護」に繋がるケースも良くあります。実際に、「直前に見た古文漢文の『本文』がそのまま実際の入試問題に出題された」「直前に暗記が不安になっていた数学の公式を確認したら、実際にその分野が入試で出題された」という話も大変良く耳にします。直前まで諦めずにジタバタすることも悪いことではありませんね…。

他方、このような「最後の足掻き」は体調管理あってのものであることも忘れてはいけませんね。入試直前期は「気になること」だらけで気が休まる瞬間すらない方も多いかと思いますが、入試本番自体も「体力勝負」という側面が大きいですので、しっかり栄養・睡眠を摂って、無限にある「気になること」の中から範囲を絞って「最後の足掻き」をして欲しいと思います。範囲の絞り方はいわゆる「カン」、直観でOKです!一説には、これら直観とは、論理的な思考や分析を介さず、経験や知識を瞬時に引き出して物事を直接的に捉えたり、判断・意思決定したりする能力とのことらしく、脳科学的には無意識下での情報処理であり、「なんとなく感じる」「ひらめく」といった形で現れ、特に経験豊富な人ほどその的中率が高いとされます。受験生の皆さんのいままでの頑張りがこの直観に現れると信じて、内容を絞りつつも最後まで足掻くことで、合格がより近付くと確信しております。

全ての受験生の皆さんがベストを尽くせるよう、駿台は祈っております。

駿台を通じて「進路実現に向けて一歩前へ」踏み出して貰えればと思っております。

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